■本日の例会


以降の例会案内はこちら👆

会員や会員のご家族の皆さまは、新型コロナウイルス感染予防、拡散防止に十分留意して例会出席等、ご参加ください。

お知らせ

🌏SBIRTS普及促進セミナーin山口県👆…2021/2/14

🍁アルコール関連問題啓発街頭キャンペーン👆…2020/11/15

🍁高嶺病院…初オンライン夜間例会👆…2020/11/11

お酒と向き合う、自分と向き合う

あなたは、自分の飲酒問題で悩んでいませんか。
酒が原因で体調を崩しているのに、酒を止めることも、節酒もできないで悩んではいませんか。
前夜の記憶がすっぽ抜け、不安を感じていませんか。
友人や職場の人に注意されていませんか。
子供の目を恐れてはいませんか。
離婚話がでたことはありませんか。

それでもお酒をやめられないのは、自分の意思の弱さが原因だと思っていませんか。

アルコール依存症の悪循環

それはあなたの意思の問題だけが原因ではありません。
依存症という病気のせいなのです。

アルコール依存症は「脳の神経細胞の病気」

①誰でもかかる病気です      
②コントロールを失う病気です   
③「否認」を伴う病気です     
④進行性で死に至る病気です    
⑤治癒はありませんが回復は可能です
⑥家族を巻き込む病気です     
⑦回復には助けが必要です     
⑧一生付き合っていく病気です   

例会案内

酒害体験を聴く、そして話す
「一日断酒」「例会出席」

この繰り返し

通常例会

あなたも、断酒会に参加してみませんか?

断酒会では、お酒で悩む本人と家族が参加する例会というミーティングを行っています。

あなたの気持ちが分かる大勢の仲間が集まっています。

聴くだけ、話すだけ、それでも気持ちを軽くすることができます。

例会は断酒の趣旨に賛同する方であればどなたでも参加できます。

参加に関して各会場いずれも事前申し込みは不要です。
参加される方は、各会場👆をご確認されますようお願いいたします。
どうぞお気楽にお越し下さい。

通常例会🕖19:00〜21:00
アメシストの集い・昼例会🕐13:00〜15:00
日曜昼例会ふれあい🕐13:00〜17:30
開催時刻

 

通常例会…県内各地域で断酒例会を行っています。
地域に限らず自由に参加できます。
家族学習会…アルコールに悩む本人に関わる、ご家族の方々のための会です。
アメシストの集い…アルコールに悩む女性のための会です。

新型コロナウイルスの影響により例会が休会になる可能性があります。各例会の会場、または断酒会担当に開催有無をご確認下さい。

はじめての方へ

アルコール依存症は、お酒をやめ続けることによって回復が可能な病気です。

   

家族の飲酒で悩んでいる。
お酒で問題があるけど、どうすればよいか分からない。
どこの例会に行けばよいかわからない

もうあなたは孤立して悩み続ける人ではありません。

本人にも家族にとっても、真の人生の究極の目標は幸せになることです。
子供たちの願いは両親が仲良く、幸せであることです。

私たちは、あなたの参加を切望しています。

まずは下記へご連絡ください。
相談員があなたのお悩みをお伺いし、例会へご案内します。

お気軽にお問い合わせください。
yamaguchi.dansyu@gmail.com

担当:山本
   

アルコール依存症から
新しい人生へ

アルコール依存症の回復の目標は、断酒を前提とした社会参加や生活づくりです。
単に元の生活に戻ることではなく、新しく生まれ変わることといえます。
そのためには、同じ苦しみを抱えている人との出会いと支え合いが必要です。

みんなたった1回きりの人生を生きています。お互いに大切にしましょう。

山口県断酒会について

山口県の断酒会は昭和42年2月24日に「山口県やわらぎ断酒会」として誕生しました。発足当時の会員は12名でした。
「やわらぎ」は聖徳太子の憲法十七条の第一条にある「和」をもって貴となすの「和」から、命名したものです。
当時の模様を高知アルコール問題研究所発刊の「新聞断酒」(かがり火の前身)は、「断酒会中国路に出揃う、待望の地、山口に「やわらぎ断酒会」誕生、一府県、一断酒会という全断連の悲願がついに中国地方に完成した」と報じています。

平成19年6月、山口県断酒連合会(加盟断酒会23)を発展的解消し、23の地域断酒会を統合「NPO法人 山口県断酒会」が誕生しました。
以降支部の統廃合があり現在は18の支部で構成されています。
発足から53年、山口県断酒会は、お酒をやめ続けるための多くの活動を行っています。(令和2年5月31日現在 会員125名)

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