本日の例会

  


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お知らせ

 
 
【中止】第11回 やまぐち県アディクションフォーラム 11/14
 
第57回 中国断酒ブロック(山口)大会 2022/4/3

みんなでコロナを乗り越えよう!
(画像を👆すると山口県内の発生状況へ)

例会案内

酒害体験を聴く、そして話す
「一日断酒」「例会出席」

この繰り返し

通常例会

あなたも、断酒会に参加してみませんか?

断酒会では、お酒で悩む本人と家族が参加する例会というミーティングを行っています。

あなたの気持ちが分かる大勢の仲間が集まっています。

聴くだけ、話すだけ、それでも気持ちを軽くすることができます。

例会は断酒の趣旨に賛同する方であればどなたでも参加できます。

参加に関して各会場いずれも事前申し込みは不要です。
参加される方は、各会場👆をご確認されますようお願いいたします。
どうぞお気楽にお越し下さい。

 

通常例会🕖19:00〜21:00
アメシストの集い・昼例会🕐13:00〜15:00
日曜昼例会ふれあい🕐13:00〜17:30
開催時刻

  

お酒と向き合う、自分と向き合う

あなたは、自分の飲酒問題で悩んでいませんか。
酒が原因で体調を崩しているのに、酒を止めることも、節酒もできないで悩んではいませんか。
前夜の記憶がすっぽ抜け、不安を感じていませんか。
友人や職場の人に注意されていませんか。
子供の目を恐れてはいませんか。
離婚話がでたことはありませんか。

それでもお酒をやめられないのは、自分の意思の弱さが原因だと思っていませんか。

アルコール依存症の悪循環

それはあなたの意思の問題だけが原因ではありません。依存症という病気のせいなのです。

アルコール依存症は「脳の神経細胞の病気」

アルコール依存症は飲酒する人なら誰しもかかる可能性のある、の報酬系という神経回路が関係する脳の病気です。


 ①誰でもかかる病気です      
 ②コントロールを失う病気です   

 ③「否認」を伴う病気です     
 ④進行性で死に至る病気です    
 ⑤治癒はありませんが回復は可能です
 ⑥家族を巻き込む病気です     
 ⑦回復には助けが必要です     
 ⑧一生付き合っていく病気です

はじめての方へ

アルコール依存症は、お酒をやめ続けることによって回復が可能な病気です。

   

家族の飲酒で悩んでいる。
お酒で問題があるけど、どうすればよいか分からない。
どこの例会に行けばよいかわからない

もうあなたは孤立して悩み続ける人ではありません。

本人にも家族にとっても、真の人生の究極の目標は幸せになることです。
子供たちの願いは両親が仲良く、幸せであることです。

お酒をやめて新しい人生を歩んでみませんか?

まずは下記へご連絡ください。
相談員があなたのお悩みをお伺いし、例会へご案内します。

お気軽にお問い合わせください。
yamaguchi.dansyu@gmail.com

お酒の問題でお困りの家族の方へ(山口県精神保健福祉センター リーフレット)

アルコール依存症から
新しい人生へ

アルコール依存症の回復の目標は、断酒を前提とした社会参加や生活づくりです。
単に元の生活に戻ることではなく、新しく生まれ変わることといえます。
そのためには、同じ苦しみを抱えている人との出会いと支え合いが必要です。

みんなたった1回きりの人生を生きています。お互いに大切にしましょう。

山口県断酒会について

山口県の断酒会は昭和42年2月24日に「山口県やわらぎ断酒会」として誕生しました。発足当時の会員は12名でした。
「やわらぎ」は聖徳太子の憲法十七条の第一条にある「和」をもって貴となすの「和」から、命名したものです。
当時の模様を高知アルコール問題研究所発刊の「新聞断酒」(かがり火の前身)は、「断酒会中国路に出揃う、待望の地、山口に「やわらぎ断酒会」誕生、一府県、一断酒会という全断連の悲願がついに中国地方に完成した」と報じています。

平成19年6月、山口県断酒連合会(加盟断酒会23)を発展的解消し、23の地域断酒会を統合「NPO法人 山口県断酒会」が誕生しました。
令和3年、「山口県断酒会 完全一本化」の事業構築を展開するにあたり、現在は12地域の拠点が主管する25箇所の開催会場で構成されています。

発足から54年、山口県断酒会は、お酒をやめ続けるための多くの活動を行っています。(令和3年4月1日現在 会員94名)

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